事業計画を一枚の紙に収める方法
事業計画を作るとき、資料が厚くなるほど実行されにくくなる傾向があります。Orchard Compassでは、計画書はA3一枚に収まる形式を原則としています。なぜ一枚なのか、そして一枚に収めるために何を捨てるのかを説明します。
続きを読む →Orchard Compassは静岡を拠点とする経営コンサルタント事務所です。事業の現状を丁寧に整理し、次の一手を一緒に考えます。
現状分析から3年程度の事業方針を組み立てます。初回ヒアリング2時間、その後2〜3回のワークショップを経て、A3一枚の計画書を作成します。「何をやらないか」を決めるワークを必ず含みます。
月次の損益を実際の帳票を見ながら読み解き、利益の出どころとコストの漏れを可視化します。価格設定の見直しや固定費の整理まで、数字を根拠に進めます。
役割分担が曖昧なまま成長した組織の業務フローを図解し、意思決定の経路を整理します。会議の数と所要時間を減らすことを目標の一つに置いています。
月1回90分の定例ミーティングと、メール・チャットでの随時相談に対応します。プロジェクト終了後も状況を継続的に確認したい事業者向けのプランです。
工藤 直樹が独立したのは2019年の春でした。それまで7年間、中部地方の製造業で事業企画を担当し、工場の統廃合や新規事業の立ち上げに関わってきました。大きな組織の中で計画を作る仕事は、資料の量と会議の数が多い割に、現場が動かないことが多かった。その経験が、独立後の仕事の仕方を決めました。
事務所の成り立ちを読む事業計画を作るとき、資料が厚くなるほど実行されにくくなる傾向があります。Orchard Compassでは、計画書はA3一枚に収まる形式を原則としています。なぜ一枚なのか、そして一枚に収めるために何を捨てるのかを説明します。
続きを読む →毎月の損益計算書を受け取っても、どこを見ればいいか分からない、という声をよく聞きます。財務の数字は、読み方を知れば経営の判断材料になります。まず粗利率から始める理由と、その読み方を説明します。
続きを読む →成長した組織でよく起きる問題の一つが、会議の数が増え続けることです。会議が増える根本的な原因は、「誰が何を決めるか」が明確でないことにあります。役割分担の整理から始める組織改善の手順を説明します。
続きを読む →3つの質問に答えると、現在の状況に合ったサービスの入り口をお伝えします。

工藤 直樹は静岡市を拠点とする経営コンサルタント。大手製造業での事業企画職を経て、2019年に独立。前職では中部地方の工場再編プロジェクトを担当し、現場と経営層の間に立って数字と現場感覚を同時に扱う仕事を7年間続けた。「計画は地図ではなく羅針盤だ」という考えのもと、Orchard Compassを立ち上げた。週に一度、早朝に近くの茶畑を歩くのが習慣で、そこで考えたことをノートに書き留めてから仕事を始める。愛用の道具はA5方眼ノートと0.5mmのシャープペンシル。
必須ではありません。「何が問題か分からない」という状態でいらっしゃる方も多いです。ただ、直近の損益計算書や売上の推移データがあると、最初の会話がより具体的になります。持ってこられる範囲で構いません。
はい、対応しています。ZoomまたはGoogle Meetを使用します。初回は対面を希望される方もいますが、スポット相談・月次定例ともにオンラインのみで完結している関与先もあります。